抱き枕買ったお

  • 2020年1月19日
  • 2020年2月23日
  • 日常
  • 41view
  • 0件

交代制の期間工に就いた方のほとんどが悩む睡眠の質。

 

元々寝つきが良くない僕も、例に漏れず悩んでいました。

自然に目が覚めて時計見たら3時間しか経ってなかったり。

睡眠時間は取れてるのになんか眠たい。

寝たいのに頭の中がごちゃごちゃして色々考え事してしまう。

「眠るって何?

いつになったら眠れるの?

あーだこーだetc…」

 

ネルノダとか試してみても効果の実感湧かない。

でも効果を求めると値段が高くなる。(そりゃそう)

 

手ごろに対策とれないかなとAmazonで「快眠」とかで調べてたら見たことない抱き枕に辿り着きました。

その発想は無かったなんて思いながら色々見てると、どれも写真の人が良い顔して寝てる訳ですよ。

 

↑いい顔の例

 

「羨ましい」と。

「それそんな顔するほどええの?」なんて思いながら。

 

加えて人肌が恋しかった訳ですよ。

期間工になるためにはるばる県外に越してきて。

ただでさえ修学旅行とかでしか県外行ったことないのに。

自分の意思で県外出たの初めてなんですよ。

自宅からチャリで移動できる範囲でしか行動しない僕が。

見知らぬ土地でただ一人。

猫とも離れて寂しかった。

↓実家の仲良し姉妹

 

だから

「これは、、、アリかも、、、??」と思うんですが値段が高い。

Uの字の抱き枕の平均価格は5,000円。

たかが枕に5,000円。

棒状の抱き枕なら3,000円ぐらいから買えるんですけど、Uの字の全体を包んでくれる感がめっちゃ良さげなんですよね。

 

うんうん考えて結局「5,000円で快眠に繋がるなら」と買うことにしました。

安く寝付けれる商品探してたはずなのに。

バイト時代にはまず買ってなかったでしょうね。

でもこちとら期間工なんで。

入社祝い金でウハウハなんで。

お金に余裕があるって素晴らしい。

 

そんで届いて開けてみると圧縮された枕と補充用の綿が入ってました。

とりあえず綿は全部突っ込みます。

 

たしか枕は2日ぐらいの放置で復活しましたね。

以下、焦らしに焦らされてようやく枕を抱いたときの僕。

 

「あー、なるほどね。はいはい。…幸せってこのことか。」

 

マジで銀魂の「かまくらぬくいよ」の時の二人。

正直どこか、抱き枕を買う人を馬鹿にしてた節があったんですよね。

あいつ寂しすぎやろと。

 

でもいざ使ってみると

やだこれ…なにこれ…

 

普通に横向きで寝るのと、枕を腕で抱いて脚ではさむんで横になるの全っっ然違います。

抱く物体がある。

腕回しても重くないから腕痺れない。

こりゃたまらん。

いい買い物したわとマジで思いました。

抱いてるのはこっちのはずなのに安心感がすごい。

もうこれないと眠れない。

 

でも正直ホールド感はあんまなかったですね。

画像で見た感じ、両サイドから圧迫してくれるんかなと思ったんですけどそんなことなかったです。

だから僕は背面を壁とくっつけて使ってます。

こうすると挟まれてる感あっていいです。

 

あと僕のハマってる使い方はこう。

うつむけて抱き枕を縦にして挟まれながらスマホをいじるスタイル。

背中にモノがあるとなんか良いんですよね。

安心感。

 

あと、頭を乗っける部分に綿詰めすぎると固くなっちゃいます。

僕の追加綿の配分は頭部分は1、抱く部分の前側6、背側3です。

抱きつくとこはパンパンに詰めます。

それでも柔らかさはあるし抱いてる感あります。

 

しつこいようですがほんとに買ってよかったです。

肝心の寝つきは確実に良くなりました。

同じ悩みを持つ方はぜひ騙されたと思って抱き枕買ってみてください。

買って感想をコメントして皆さんで感動を共有しましょう。

 

寝むれない方に救いがあらんことを。